小児科クリニックで病気を学ぶ

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小児科クリニックでのアルバイトを振り返って

子供のいる方は経験あると思いますが、子どもが急に発熱したとか、風邪のような症状を訴えているとき、とりあえず小児科に連れていきませんか?大きな病院に連れて行っても、どの診療科を受ければいいのかわからないので、子どもの病気全般に対応している小児科で診察を受けようというのは、正しい選択なのです。

 

このため小児科クリニックで仕事をしていると、実にいろいろな症状を訴える患者の対応をしないといけません。しかも子供といっても、年齢層は非常に幅があります。まだ自分のことをうまく伝えられない用事もいれば、思春期前後の中学生などがやってくることもあります。このようにさまざまな種類の患者と日々相対しますので、柔軟な対応が要求されます。

 

アルバイトの看護師というと、キャリアアップは期待できないなと思う人も多いはずです。私も実際、そのように考えていました。でも小児科クリニックで仕事をするうちに、特に子どもの患者への対応の仕方が勉強でき、看護師としても貴重な経験をしたなという感じがしています。